39回広島県高等学校空手道新人大会 成績 (広島県立総合体育館 11月19日・20日)

1年生ながら 女子個人形 3位!!  女子個人組手 ベスト16

 普段から,「練習は試合のつもり,試合は練習のつもり」を合言葉に本番を意識しています。実際の試合では,思うように技が出せなかった選手もいます。2年生が活躍することが多い新人大会で,本校の1年生の女子が2年生を相手にプレッシャーにも負けずよく戦いました。個人形で3位,個人組手でベスト16に入り,中国選抜大会の出場権を獲得しました。保護者の方,先輩諸君,応援に駆けつけてくださった校長先生と教頭先生,応援ありがとうございました。
 今回の大会で,普段通りの動きを,試合で実践することの難しさを学んだことと思います。課題としては,練習をするときの意識をさらに高め,常に真剣勝負を忘れず,「行くか,捌くか。自分の技に責任を持つ。(攻めるのか,守るのか決断する。攻める覚悟を決めたら,技を決めるまでやり通す。中途半端な技を出さない。)」という梶本先生の教えを実践していくことだと思います。1月の中国選抜大会にむけ,これからも,いろいろな先生方や先輩や保護者の方に,引き続きご支援とご協力をお願いいたします。よろしくお願いします。
*「捌く(さばく)」とは,相手の攻撃をかわすことです。うまく捌くと,自分の身を守ると同時に,相手の体勢を崩し,こちらの攻撃のチャンスとなります。

 
 女子個人形予選 観空大(カンクウダイ)の演武
 
 男子個人形予選 慈恩(ジオン)の演武
 
 3年生が応援に駆けつけ,練習相手をしてくれました
 
 表彰式の様子 今度は広島県代表として中国大会に臨みます
 
 梶本先生,応援に駆けつけてくれた3年生と一緒に記念撮影