オーストラリアレポート(5)

8日目 8月27日(水) 授業

Fairy Bread
 作り方の説明を受けています
Fairy bread
美味しくいただきました
 
 Fairy Bread
順番に作って食べました
  現地で過ごすのも残り2日となり,パッキングなど帰り支度の話がありました。授業ではお別れパーティーに向けて,ホストファミリーへ各自お礼のカードを準備しました。私も生徒に頼まれて英語の添削をしました。別れの瞬間が近づいています。  もちろん通常通り異文化学習の授業もあります。今日は,場所を伝える表現の練習,形容詞を用いた活動,リーディング&リスニング,オーストラリアと日本の祝日の比較などを行いました。また,文化体験の一環として “Fairy Bread”(フェアリーブレッド;妖精パン)というお菓子を作りました。食パンにバターを塗り,カラフルなチョコレートスプレーをまぶしたお菓子です。現地では小さな子たちがパーティーで食べるお菓子だそうです。皆,美味しそうに食べていました。
 
演劇
 ガラス越しですが・・・
科学
 先生から教わっています
 
科学
タブレットを使って計算しています
 昼食をはさんだ午後の授業では,昨日とは違う生徒の様子を見に行ってきました。科学の授業では,1週間あたりの電力とそれにかかる費用を計算した後,節電のアイデアを出し合っていました。辞書を片手に英語でかかれたワークシートに協力して取り組んでいました。演劇の授業では,現地の生徒が3人一組で発表するのを鑑賞していました。 全ての授業が英語で行われるのですから,難しいのは当たり前です。「難しいから,理解するためにもっと勉強しよう」とプラスの方向に捉えられると成長につながります。将来留学を考えている生徒は,海外留学がどのようなものか鮮明にイメージする,良いきっかけであると思います。 今日はホストファミリーと過ごす最後の夜です。明日のお別れパーティーに来られない家族の方もいらっしゃいます。感謝の気持ちを伝え,大切に時間を過ごしたいですね。